無印良品の白シャツがメンズコーデに必須のアイテムである3つの理由

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瞬です。

白シャツといえば、メンズファッションにおいて一年中通して使える超万能アイテムですよね。

春秋は白シャツの上から一枚アウターを羽織り、夏には白シャツ1枚だけで、冬はニットの下に着るインナーとしての使い方だって出来ます。

 

メンズがオシャレデビューする時には、まず最初に一枚買っておくべきアイテムであると言えますね。

しかし、いざ探そうにも白シャツを置いてないショップなんて無いでしょうし、どれも同じに見えて初心者にはどれを買えば良いのか分からない。

 

無難にユニクロ?GU?よく聞くブランドだしこの辺で・・・

ダメです。今すぐ無印良品に行きましょう。

 

 

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無印良品にはどんな白シャツがあるの?

無印良品の白シャツって言ったって、無印の中にもたくさんの白シャツがあります。

その中で、ここで紹介するものは二つ。

 

オーガニックコットン洗いざらしオックスボタンダウンシャツ

 

オーガニックコットン洗いざらしブロードシャツ

綿本来の風合いを出す為に洗いざらしで仕上げました。ナチュラルな洗い感と肌触りの良さが特長です。

引用:無印良品

はい、違いが分かりますでしょうか?息抜きに間違い探しでも。

 

・・・

 

この画像だけでは少し難しかったですかね。

よーーく見れば分かるんですが、上のボタンダウンシャツは襟にボタンが付いているんですが、ブロードシャツには付いていないんですね。

また、質感の違いもあります。上のオックスというのは綿の織り方の名称で、下のブロードとは違って粒立った質感をしています。

 

ですが、そんな難しいことはどうでもいいんです。

オックスボタンダウンシャツはカジュアル、ブロードシャツはキレイめのシャツ

であると覚えてください。

 

オックスフォード生地

襟にボタンがついていることやその質感から、印象としてはオックスボタンダウンシャツの方がカジュアルめになるんですね。

 

ですが、実際の着こなしではどちらもキレイめ、カジュアル両方の使い方をします。

なので、ここは実際に無印良品に足を運んでみて、見て触って自分の好みに合う方を選べば良いと思います。

 

ちなみに僕は、オックスボタンダウンシャツの普段使いできる気軽さがとても好きですね。

 

 

無印良品の白シャツがメンズコーデに必須のアイテムである3つの理由

「なに?無印の回し者なの?」って思われそうなくらいの勧め方をしていますが、もちろん理由があるからおすすめしているんです。

無印良品の白シャツがメンズコーデに必須のアイテムであるのには、主に3つの理由があります。

 

同じファストファッションブランドのユニクロやGUと比べてなにが違うの?ってところも一緒に解説していきますね。

 

コスパの良さ

まず、価格です。

先ほど紹介した二つの商品、どちらも税込2980円です。

たかが白シャツ一枚に3000円、安いと思う方もいれば高いと思う方もいるかと思います。

 

いやいや、とんでもない。

実際に着てみれば分かります。あのクオリティで3000円を切る。無印良品は良品と言うだけあって本当に良い品を提供してくれます。

 

僕も1年ほど、1枚の無印のオックスボタンダウンシャツをほぼ毎日着回していた時期がありました。

手入れも全然で洗濯機に放り込むだけで、たまにアイロンをかける程度でした。

それでも何の問題もなく二度目の夏を迎えられましたし、むしろ日に日に増えていくシワが良い味出してましたね。

 

そのお気に入りのシャツは恥ずかしながら一年経った頃に旅行先で無くしてしまったのですが、すぐに新しいものを買って今も愛用しています。

これだけ使えて3000円ですよ。安いと言わざるを得ないでしょう。コスパ万歳。

 

サイズ感がしっかりしている

無印の白シャツがたくさんのメンズに愛用されている理由は何と言ってもここでしょう。

サイズ感が本当に絶妙なんです。

 

ユニクロのシャツを持っていたことがありましたが、素材や着心地は十分だったのですが、このサイズ感が致命的でした。

肩幅の大きさに対して、裾が長すぎるんですよね。袖は捲れば済む話なんですが、袖が長いのはもうパンツにシャツインでもしないとどうしようもない。

結局そのシャツは冬場の下着としての使い方しかできなかったんですね。

 

ですが、無印は違いました。

肩、袖、裾の丈のバランスが絶妙で、ジャストフィットとはこのことかと思いましたね。着心地も最高でした。

 

ビジネスの場ならシャツインしないと上司に怒られますが、オシャレの世界ではシャツインはダサい。

無印の白シャツは、街着として思い切り着回せるように相当こだわりを持って作られているんだなぁ、とつくづく思います。

 

質感が良い

そしてもう一つ大事なのは、質感ですね。

服を選び慣れていない人は、案外ここを気にせず買ってしまう人がいますが、触った時はもちろん、ある程度ファッションが好きな人は見るだけですぐに分かります。

また、質感は嘘をつきません。デザインと違って3000円は3000円の質感ですし、10000円は10000円の質感です。

 

特にGUの白シャツはおすすめできません。見て分かるレベルでペラペラです。値段相応って感じですね。

ですが、無印はやっぱりここにもコスパの良さが表れています。

もちろん質感で10000円の白シャツには勝てないにしても、3000円の割にはとてもしっかり作られています。少なくとも5000円くらいの価値はありますね。

 

無印のシャツなら彼女とのデートで密着することがあっても何の心配もありませんが、GUだと彼女は帰っちゃいます。笑

そんくらいの違いがあります。

 

 

まとめ

要点だけまとめて!

  • 無印のシャツには、オックスボタンダウンとブロードの2種類がある。
  • 無印のシャツは、コスパが良くサイズ感もしっかりしていて、質感も良い。

僕は無印の回し者ではありませんが、相当のファンであることは伝わったのではないでしょうか。笑

他のファストファッションブランドより少しだけ高いけど、その分良い品を提供しようとする無印独自の精神が僕はとても好きですね。

 

それに、無印の服ってすごいシンプルなんです。無駄がないというか、洗練されている感じがします。

だからこそ着回しが効きますし、素材や作りの丁寧さで勝負しているので、本当にメンズファッションにぴったりのブランドなんですね。

 

極端な話、大学デビューでどこのブランドで買おうか迷った時、無印を選んだ時点で、あなたは他の同級生より一歩リードしていますよ。

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