おしゃれをする意味なんて最終的には究極の「自己満足」でいい

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ファッションは、偉大だ。

 

瞬です。

あなたは、なんのためにおしゃれをしていますか?

健全な日本男児に問えば、10人中8人くらいはこう答えるはず。

 

モテたいから」に決まってんじゃん。

 

そりゃあこれはデカイでしょうよ。だって男だもん。

もちろん、「モテたいからおしゃれをする」こと自体は大いに結構なことです。

むしろ「モテる」っていう目的のために自分を磨くことは、手段としてはとても有効なもの。

 

ただ、僕がおしゃれをする理由として「モテたい」ってやつが占める割合は、

まぁ大体3割くらいです。

 

さすがに0ではない。ここで0とか言い出したら僕の男としての信用に関わりますからね。

でも、他の7割は別のところにある。

 

ファッションの本当の力は、「身につけるだけでワクワクできる」ことなんです。

 

こんなあなたに読んでほしい

  • そもそもおしゃれする意味が分かんないし面倒
  • 「モテたいから」おしゃれをしてる健全な男子諸君

 

 

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ファッションの本当の力は「身につけるだけでワクワクできる」こと

あなたは毎朝着る服を選ぶ時、「楽しい」と感じていますか?

もしそう思えていないのなら、あなたはファッションが持つ偉大な力のほとんどを享受していない。

むしろ「面倒臭い」とすら思えるなら、個人的には早急に考えを改めて欲しい。

 

だってファッションの本当の力はモテることでも寒さをしのげることでもなく、

「身につけるだけでワクワクできる」ことだから。

 

僕は毎日クローゼットを開ける度に、心の底からワクワクしています。

今日はどの服を着て出かけようか。お気に入りのコーデで街を歩いている自分を想像するだけで、たまらなく楽しい。

 

これって、冷静に考えて最強じゃないですか?

 

だって、「身につけるだけで」ですよ?

服なんて少なくとも外にいる限りは常に身に付けてるわけだから、要するに僕は常に「ワクワクしてる」わけです。

多少辛いことがあってもお気に入りのジャケットを着ていればそれなりに元気だし、良いことがあったらその嬉しさは2倍にも3倍にも倍増する。

RPGで言えば、常にバフがかかってる状態。服を着てるだけで。ステータスは爆上げ。

 

ただ当たり前だけど、こう思えるようになるには「自分が本当に大好きな服」を身につけていなければいけない。

見ているだけでワクワクするし、着たらもう無敵状態になれるようなやつ。

そういう服が一着もないクローゼットを開けたところで、楽しいなんて思えるわけがないんです。

 

運命の服を見つけるためには、「ただひたすら一目惚れを待つ」しかありません。

自分の心がワクワクする服は、自分の心だけが知っている。

 

 

自信を持って堂々としていられる

まだまだ、ファッションの力はこんなもんじゃありません。

おしゃれをしていると、していない時に比べて明らかに自信を持って堂々としていられる。

 

例えばですけど、家から徒歩2分のコンビニに行くとしましょう。

さすがにこのレベルの外出となると、どれだけおしゃれな人でもいつもと比べると気を抜いた格好になる。

部屋着として着てたシャツに、適当に黒の上着を羽織っただけとか。まぁ普通はこんなもんでしょう。

 

ところが、ここで事件が起こる。

コンビニに着くまでの2分の間に、まさかの同じクラスの割と気になってる女の子を見かけてしまう。

でもあなたは自分の「今の格好」をふと思い出して、声も掛けずにそそくさとコンビニへ向かった。

 

まぁ細かいシチュエーションは多少変われど、似たようなことは割とありがちではないでしょうか。

 

これ、意外と大事なことで。

だってあなたは自分の着ている「たかが服」のせいで、気になってる女の子と話す機会を失ってしまったわけです。

もしこの時話しかけていたら、何かが変わっていたかもしれない。

「家、近かったんだね。」そうやって話が弾んでいたかもしれない。

 

今日はバッチリ決めてるから、あの可愛い子に話しかけてみよう。

今日は良い靴履いてるから、いつもは敷居が高くてなかなか入れなかったあのお店に行ってみよう。

 

「自信」は、「行動」に繋がります。

自分の中にあるだけのように思える自信は、顔つきや姿勢となって自然と外に現れます。

そして「行動」は、「結果」へと繋がっていく。

 

 

ファッションは「他者からの評価」から究極の「自己満足」へ

と、ここまで読んでも男って生き物は単純です。

俺はモテたいからおしゃれするんだよっ!!!

 

正直、おしゃれをする「きっかけ」なんて何でも良いんです。

モテたいでも、誰かを見返してやりたいでも。

 

むしろおしゃれをする理由って、最初は「他者から見られること」を重点に置いたものが多い。

そりゃそうです。おしゃれって「お洒落」です。洒落てるってことです。他の誰かに「シャレてるねぇ。」って思われたいんです。

その結果として女の子からの評価が上がったり、同性から一目置かれたりするわけです。

 

でも冒頭でも言ったように、ファッションの本当の力はこんなもんじゃない。

 

身につけるだけでワクワクできる。

これって、完全に自己満足なんですよね。もはや他者からの評価なんてどうでも良いんです。

恥ずかしくないようにそれなりのブランド物を身につけるとか、女子ウケを狙って清潔感を意識してみるとか。もうそういう次元の話じゃない。

 

自分が大好きだって思えるブランドだったら、値段なんて関係ない。

清潔感なんてつまらない。ボロボロでクタクタのジーンズが好き。

それがたまらなく好きで、身につけているだけでワクワクできるから。

どうせなら最終的には他人のためではなく、究極の「自己満足」でファッションを楽しんでほしいんです。

 

それができた時に初めて、本当にファッションが「楽しい」と思える。

 

 

まとめ

これだけは伝えたい

  • ファッションの本当の力は「身につけるだけでワクワクできる」こと
  • おしゃれは「自信」に繋がり、「自信」は「行動」に繋がる。
  • 最終的には究極の「自己満足」でファッションを楽しんでほしい

なんでこんな記事書いたかって、

まさにこの僕が、つい最近まで「他者のため」のファッションをしていたから。

実際、このブログもずっと「おしゃれ初心者がダサいと思われないファッションをする」ことがテーマでしたからね。

 

でもブログを開設して2年も経ったら、さすがに考え方も変わってくる。

自分が本当に大好きなものを身につけて、毎日わくわくしていたい。

これが今の僕が一番大切にしてる考え方であり、このブログのこれからのテーマでもあります。

 

自分勝手だって思われるかもしれないけど、僕も人間です。

僕自身が変わったら、ブログの内容も一緒になって変わっていかないといけない。

そうしないと、また「嘘の自分」に戻ってしまう。

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