デニムジャケットはオーバーサイズ!メンズの着こなし3つのポイント

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瞬です。

あまりおしゃれに興味がない人に限って、なぜか春秋のアウターとしてデニムジャケットをチョイスする人が多いですよね。

あれなんでなんでしょうか。

テーラードジャケットとかカーディガンみたいなキレイめなアイテムは自分にはハードルが高いから、カジュアルなデニムジャケットをってことなんですかね。

 

いやいや、逆に自分でハードル上げちゃってますよ。

基本的に日本人はドレス要素強めのコーデの方が作りやすく、カジュアルでおしゃれなコーデを作るのって難しいんですよね。

デニムジャケットなんて特にセンスが必要になります。

 

 

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デニムジャケットはオーバーサイズを着こなすのがポイント

なら、そんなデニムジャケットをおしゃれに着こなすにはどうすればいいのか?

トレンドは、「オーバーサイズのデニムジャケットでビッグシルエットにキメる」方法です。

http://wear.jp/daisy78/8640260/

このトレンドは去年の秋頃からあったような気がしますし、今年の春も続いていましたね。

まだまだビッグシルエットスタイルのトレンドは根強いですし、今年の秋も残っていると考えて問題ないかと思います。

 

正直、決して初心者向けのファッションではありません。

ビッグシルエットスタイル自体が普通のジャストサイズに飽きた人たちのファッションですからね。当然です。

 

ただ、いくつかのポイントさえ守ればそこまで失敗しやすいコーデでもないかなって思います。

ビッグシルエットスタイルの入り口としてもちょうどいいんじゃないでしょうか?

 

 

オーバーサイズのデニムジャケットを着こなす方法

これらのポイントは別にデニムジャケットに限らず、他のビッグシルエットスタイルにも共通するものばかりです。

別記事でも詳しく解説しています。

 

Yラインシルエットを意識する

Yラインシルエットってご存知ですか?

http://wear.jp/draftwear/9089486/

ビッグシルエットスタイルをするに当たって重要な考え方の一つで、上半身にボリューム感があるコーデの場合、ボトムスは細身でメリハリをつけるわけですね。

アルファベットのYのような形になっているのが分かると思います。

このコーデも、ボトムスを黒のスキニーにすることでデニムジャケットのオーバーサイズ感を強調しています。

 

ビッグシルエットスタイルをする場合、中途半端は絶対にNGです。やるならとことんやりましょう。

中途半端なビッグシルエットは、ただの服のサイズを間違えたダサいメンズです。

その際、Yラインシルエットをしっかり意識しているかしていないかでは、出来上がりが全く変わってきます。

 

特にデニムジャケットはやはり難しいので、この辺りをしっかりとやっていかないとすぐにダサいコーデになってしまいます。

 

キレイめアイテムでドレスアップする

はい、メンズファッションの掟その弐、「キレイめとカジュアルのバランスを取る」ですね。

なんじゃそりゃ?って人はまず初めにこちらを読んでください。

メンズファッションの基礎の基礎が5分で身につきます。

 

簡単に言うと、「メンズコーデはキレイめアイテムとカジュアルアイテムのバランスを考えるだけで簡単におしゃれになる」ってことです。

デニムジャケットは、紛れもないカジュアルアイテムです。

http://wear.jp/tkcdefg/5089043/

となると、ボトムスは黒のスキニーのようなキレイめアイテムでバランスを取る必要があるわけです。

さっきも黒スキニーをおすすめしましたが、オーバーサイズのデニムジャケットはかなりカジュアル感が強いので、ボトムスは黒スキニーか黒ストレッチチノあたりでできる限りドレスアップした方がいいですね。

 

http://wear.jp/masanaru/9587041/

最近では、デニムジャケットにデニムパンツを合わせるデニムonデニムコーデなんてものが流行っていたりもします。

これはキレイめとカジュアルのバランスなんて欠片も考えていない超異端コーデなので、初心者は絶対真似してはいけません。

こういう斬新なファッションは、上級者になって普通のファッションに飽きた時にでもやりましょう。

 

デニムジャケットの裾の丈はインナーより短く

これ、意外と忘れがちです。

「オーバーサイズのデニムジャケットのコーデを作ってみたけど、なんか違う・・・。」って感じたら、ここをチェックしてみてください。

デニムジャケットの裾の丈がインナーより長くなってしまっていませんか?

 

基本的にアウターの裾はインナーよりも長くするべきです。

インナーよりもアウターが長いのは、小さい積み木の上に大きな積み木を積んでいくようなものです。

インナーという土台があって、その上にアウターを重ねるイメージですね。

 

と言っても、デニムジャケットの裾丈がインナーを超えない程度で、かつボリューム感を出してオーバーサイズにするのは難しいですよね。

http://wear.jp/mon0127/9297754/

ビッグシルエットの場合は、アウターの裾丈がインナーよりも長いことは往々にありますので、これでおしゃれに見えれば全く問題はありません。

なので、なかなかうまくコーデがキマらない時のチェックポイントとして覚えておいてもらえたらと思います。

 

 

http://wear.jp/yer/9787190/

また、インナーの丈を長くすることで自然とイマドキのレイヤードスタイルが作れます。

白Tシャツをレイヤードしたデニムジャケットコーデなんかは、おしゃれ初心者でもコーデが作りやすくておすすめですね。

 

 

まとめ

ただ間違えてはいけないのが、「秋になって寒くなってきたけどGジャンって手軽そうだしとりあえず着とくか。」みたいなノリで着るアウターじゃないんですよ。

どちらかというと上級者向けアウターに分類していいと思うんですよね。

着こなしの面で言うとテーラードジャケットとかカーディガンの方がよっぽど簡単です。

 

僕はそういう無難なキレイめコーデに飽きた時に手を出して欲しいアイテムの一つとして、デニムジャケットを挙げたいですね。

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