ジーパンがダサい理由とカッコよく着こなすための3つのポイント

更新日:

瞬です。

ジーパンといえば、一般的にメンズのボトムスとしては最も定番なアイテムなんじゃないでしょうか。

誰が着ても、どんな服に合わせても似合う、そんな万能アイテムだと思い込んではいないでしょうか。

 

ですが最近になって、「もはやジーパンはダサいのでは?」という意見を聞くことが多くなりました。

果たしてどうなんでしょうか?

今回は、ジーパンがダサくなってしまう理由と、ジーパンをカッコよく着こなすためのポイントを解説していきたいと思います。

この記事を読むとどうなる?

ジーパンをカッコよく着こなせるようになる。

 

 

スポンサーリンク

ジーパンがダサくなってしまう理由

ジーパンは、他のチノパンなどのボトムスと比べても、ずば抜けて穿いている人が多い。

ボトムスはジーパン以外履かないって人も少なくないですね。

「これだけ定番なアイテムなんだから少なくともダサいなんてありえない。」と思い込んでいる。

 

ですが、冷静に考えてみてください。

ジーパンは、キレイめとカジュアルで分けると、カジュアルアイテムであることは間違いありません。

http://wear.jp/genji/9551105/

ですが、日本人がおしゃれなコーデを作る場合のキレイめとカジュアルの黄金比は、「8:2」であると言われます。

場合によっては「9:1」でも良いくらいですね。

 

では、ジーパンを考えてみてください。

http://wear.jp/stelmo22/8144251/

体の半分近くを占めるボトムスがカジュアルアイテムなわけですから、どう考えても「8:2」では収まりません。

確かに、他のアイテムを徹底的にキレイめにして、あとはそれなりのルックスがあれば十分カッコいい着こなしは可能です。

 

ですが、分かってもらえたでしょうか。

少なくともジーパンは誰が着てもおしゃれに決まるような定番アイテムではない。

どちらかと言うと、しっかり着こなしを考えないとダサくなりやすいアイテムだということです。

 

 

ジーパンをカッコよく着こなすための3つのポイント


このまま「ジーパンはダサいから着るな。」って結論で終わらせてもいいんですが、さすがに無責任すぎますよね。

「ジーパンがダサいなら何穿けばいいんだよ!」って人も多いかと思います。

 

安心してください。

たった3つのポイントに気をつけるだけで、簡単にジーパンをカッコよく着こなすことができるようになります。

 

濃いめのカラーのものを選ぶ

ジーパンを見て「ダサいなぁ。」って感じる原因の多くは、「色の濃さ」にあります。

一口にジーパンと言っても、鮮やかな明るい青からほぼ黒に近いようなものまで幅広い色がありますよね。

ジーパンは、できる限り濃いめのカラーのものを選んでください。

 

http://wear.jp/take041033/4182486/

これくらいの濃さを10として、

 

http://wear.jp/3taro/5741112/

これくらいを5、

 

http://wear.jp/seiya1201/10704327/

これを1としてみましょうか。

 

ファッションには好みがありますから、どれが一番カッコよくておしゃれかは一概には言えません。

ですが、どれが一番「大人っぽい」か?と聞かれたら、恐らく大抵の人は色の濃い方を選ぶんじゃないでしょうか。

 

基本的に、メンズコーデにおいて明るいカラーのボトムスは着こなしが難しいです。

ボトムスに膨張色である明るい色を持ってきてしまうと、いわゆる「下膨れ」のシルエットになってしまい、子供っぽく見えてしまうんですね。

 

また、買った時は濃いめのカラーでも、使っているうちに色落ちしてダサいジーパンになってしまうパターンもあります。

それが味になれば良いんですが、基本的には「ただ色落ちしただけのダサいジーパン」になるので、買い換えるか、洗濯時に気をつけるなどで対応してください。

 

徹底的にジャストサイズを選ぶ

そして、結局これが一番大事。メンズのボトムスはサイズ感が命です。

ジーパンは特に、徹底的にジャストサイズを選んでください。

 

https://www.jimpei.net/entry/mensfashion

一番気をつけなければいけないのが、こういうダボダボのジーパン。

これをやると、ダサいどころか一発でオタクファッションの仲間入りです。

 

http://besty.nao3.net/14371/

だからと言って、ピチピチすぎるのもダメです。

レディースならまだしも、メンズのピチピチなボトムスは正直言って「かなり気持ち悪い」です。

 

http://wear.jp/genji/9454747/

ウエストから裾にかけて、自分だけにフィットする完璧なサイズ感のジーパンを見つけてください。

サイズ感を意識するだけでメンズコーデは格段に良くなります。これだけは覚えておいてください。

 

もう黒スキニー穿いちゃう

「これだけジーパンの話しておいてなんだよ。」って言われそうですが。

 

  • 濃いめのカラーのものを選ぶ
  • 徹底的にジャストサイズを選ぶ

ジーパンをカッコよく着こなすための2つのポイント。

これらは結局言い換えれば、

 

  • ダボダボにならない細身のシルエット
  • 限りなく黒に近いモノトーン

メンズのパンツは、これらの要素を含んでいる方がベターだってことです。

 

https://wear.jp/musashi4711/12595549/

それらを全て満たした、メンズのボトムスにおける最強アイテムが、黒スキニーなんですよね。

 

また、黒のパンツならどんなコーデにも合わせることができるので、おしゃれ初心者でも簡単に穿きこなせる。

 

https://wear.jp/hellokeisuk/12563831/

こういうシンプルなTシャツコーデに合わせても良いし、

 

https://wear.jp/musashi4711/11542151/

アイテム数の多い冬コーデでも黒スキニーならしっかりとまとめてくれる。

 

https://wear.jp/genji/7637178/

メンズパンツは、黒スキニー さえあれば他は何もいらない。

 

正直、ジーパン穿くくらいなら黒スキニー穿く方が絶対に良い。

実際、僕も普段のコーデではジーパンはほぼ穿かないし、なんなら8割が黒スキニーってレベルです。

 

 

管理人も愛用しているおすすめ黒スキニーを1つだけ紹介する。

と言っても、当然スキニーならなんでも良いってわけじゃない。

最後に、僕も愛用しているおすすめの黒スキニーを1つだけ紹介しておきますね。

 

個人的には、新しくジーパンを買うくらいならこっちを強く勧めたい。

 

「オシャレだね」って、言われる理由。

D collection 公式サイト

僕は、D collectionの黒スキニーを愛用してます。

価格もパンツとしては普通にかなり安いんで、全く同じサイズの黒スキニーを3本買ってローテーションしてます。笑

 

D collectionと言うと、毎日のようにメンズファッションについての質の高い情報を発信している大手のファッションコーディネートサイト。

ファッションを少しでも齧ったことのあるメンズなら、知っている人も多いでしょう。

 

この黒スキニーのポイントは、何と言ってもそのストレッチ性の高さ

 

こいつを最初に穿いた時は、ほとんどの人が少しきつく、生地が固いと感じるはず。

ただ、それはストレッチ性を考慮したもので、1日も穿けば自分の足に馴染むように作られているんです。

 

いわば、勝手にスキニーの方からサイズを合わせてくれる

これなら足が太くても不思議と穿けてしまうってわけですね。

 

ただ、やっぱり通販となるとどうしてもサイズ選びが心配って人もいるかと思います。

もちろんこの辺りも、Dコレさんはしっかりと心得ている。

 

Dコレの19名の様々な体型のスタッフが、実際に穿いてみた感想を詳しくレビューしてくれています。

つまり、自分と似たような体型のスタッフを探すだけで、通販でも一発で自分にぴったりのスキニーが手に入るってわけです。

 

それでも万が一サイズ選びに失敗した時は、サイズ交換を送料無料でやってくれて、返品も可

Dコレさんの「うちのスキニー買うなら徹底的にサイズ選びにこだわって欲しい」っていう強い意志を感じますね。

 

ちなみに僕が穿くとこんな感じになります。やっぱりシルエットがたまらないですよね。

最近リニューアルしてウエストがゴム仕様になったんですけど、そのおかげでベルトも要らないし楽だしもうジャージみたいな感覚で穿けちゃいます。

 

細かい特徴とかコーディネート例なんかは公式の方で詳しく解説してくれているんで、そちらを参考にしてもらえれば。

個人的には、「amazonアカウントがあれば面倒な会員登録とかすっ飛ばして3分で買えちゃう」ってとこがかなり好きです。

 

 

まとめ

要点だけまとめて!

  • ジーパンはカジュアルすぎて、普通に着るとダサくなりやすい。
  • ジーパンをカッコよく着こなすには3つのポイントがある。

ジーパンがダサいアイテムになってしまった理由としてはオタクの存在が大きいかもしれません。

ダサい人が揃いも揃ってダボダボのジーパンを穿くから、ジーパン自体にダサいイメージが付いてしまったのでしょう。

 

ですが、ジーパン自体はマニアもいるくらい奥が深いアイテムで、そういう人はジーパンのカッコいい着こなしも心得ているものです。

色落ちを防ぐためにジーパンを買ってから一回も洗わず、年単位穿き続ける人なんかもいるみたいですね。笑

スポンサーリンク


-ダサいファッション, ジーンズ

関連記事

Copyright© メンズファッションの掟 , 2018 All Rights Reserved.