絶対に失敗しない!メンズPコートのマフラーの色を選ぶコツ

更新日:

瞬です。

 

http://wear.jp/uppurin84/3009639/

最近、こういうコーデ本当に多くないですか?

特に大学生とかにめちゃくちゃ多い印象です。

 

確かに、とてもおしゃれですよね。

このコーデのポイントは何と言っても、「Pコート×マフラー」の組み合わせです。

 

今回は、絶対に失敗しないメンズPコートのマフラーの色を選ぶコツを解説していきます。

 

 

スポンサーリンク

Pコートはマフラーとの相性が抜群

なぜ、これほどまでに「Pコート×マフラー」コーデが人気なのか。

それは、Pコートはマフラーとの相性が抜群だからです。

 

http://zozo.jp/shop/improves/goods/13065791/?did=29919522

Pコートは、おしゃれで誰にでも似合うとても優秀なアイテムです。

ですが、少々弱点がある。

 

首元の寂しさです。

 

そのままだと形状的に、どうしても首元のボリューム感が足りなくなってしまうんですよね。

これでは見た目もあまり宜しくない上に、冬のアウターの重要な要素である防寒性も弱まってしまう。

 

もうお分かりですね。

http://wear.jp/loungelizardosaka/8270160/

そこで出てきたのが、「Pコート×マフラー」コーデ。

首元にマフラーがあることでグッとボリューム感が出せますし、もちろん防寒性は間違いありません。

 

「Pコート×マフラー」コーデは、まさに「冬の制服」って言ってもいいくらいに王道のコーデなんですね。

 

http://wear.jp/wear10042/8489302/

ちなみにPコートの首元の寂しさをカバーする方法としては、インナーにタートルネックを合わせるのも効果的ですね。

ボリューム感、防寒性ともにほぼマフラーと同じような効果を発揮してくれます。

 

この辺りは、チェスターコートと似ていますね。

 

 

Pコートに合わせるマフラーの色を選ぶコツ

と言っても、もちろんコーデに合ったマフラーを選ばないと、せっかくのおしゃれなPコートコーデが台無しになってしまう。

 

実はほんのちょっとしたコツを覚えるだけで、簡単にコーデに合ったマフラーを選ぶことができるようになるんです。

 

瞬くん
このコーデなら・・・このマフラーだな!

 

って具合に。

 

Pコートのマフラーの色の選び方は、主に2通りのパターンがあります。

 

コーデの挿し色にする

1つ目が、マフラーをコーデの挿し色にするパターン。

 

冬のコーデは他のシーズンと比べると、ダークカラーが多いですよね。

ブラックやグレーのようなカラーは「寒色」って言うくらいですから、冬によく使われるカラーなわけです。

 

http://wear.jp/eguchi/131957/

なら、派手めなカラーのマフラーを挿し色にしてみる。

 

このコーデはPコートがグレーで、ボトムスや靴も同じような系統のダークカラーですよね。

そこで、マフラーを他とは違う青系のカラーにしてみると、良い感じにコーデのアクセントになってくれるわけです。

 

http://wear.jp/123612361236/9002318/

このパターンの場合、ボルドー(濃い赤)なんかもおすすめですね。

簡単におしゃれな雰囲気を出すことができます。

 

http://wear.jp/yamazakiyuki/5730101/

無地が最も無難ではありますが、これくらいのモノトーンコーデなら柄物でも良いですね。

なんにしても、コーデの中でマフラーを「目立たせる」ことがポイントです。

 

コーデに馴染ませる

http://wear.jp/taiyan/6137209/

そして2つ目が、マフラーをコーデに馴染ませるパターン。

さっきのが「目立たせる」だったわけですから、それに対する「馴染ませる」ですね。

 

http://wear.jp/zozost1380/5581197/

例えば、Pコート自体がキャメルのような明るいカラーの場合。

ここでさっきのように青や赤などの派手めなカラーのマフラーを合わせてしまうと、色が多すぎてごちゃごちゃしてしまいます。

 

そこで、ブラックのような暗めのカラーでコーデ全体を引き締めるわけですね。

 

http://wear.jp/zip0208kazuki/6120230/

全身モノトーンコーデなら、そのモードな雰囲気を壊さないために、マフラーもブラックで馴染ませる。

もちろん、この場合はボルドーなどで挿し色にするかどちらかを選ぶことになるわけですが。

 

とにかく、マフラーをあくまでコーデの中の「脇役」に徹させることがポイントになりますね。

 

要するに、Pコートに合わせるマフラーの色の選び方は、

  1. モノトーンコーデに、色味の強いマフラーを挿し色として入れる。
  2. 色味のあるコーデに、ダークカラーのマフラーを馴染ませる。

の2通りがあるってわけです。

 

 

まとめ

マフラーは、アイテムで分類分けをすると「小物」になりますよね。

「小物」は他にも腕時計やバッグ、ベルトやアクセサリーなどがあります。

 

実は今回解説した2通りの色の選び方は、こういった小物類全般に当てはまる理論なんです。

小物の使い方が上手くなると、メンズコーデはグッと洗練されたものになります。

スポンサーリンク


-Pコート

関連記事

Copyright© メンズファッションの掟 , 2018 All Rights Reserved.