メンズ必見!スキニーとテーパードの違い!おすすめはどっち?

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瞬です。

突然ですが、メンズのボトムスにおいて最も重要な要素ってなんだと思いますか?

それは、シルエットです。

 

メンズのボトムスは、レディースと比べるとかなりバリエーションが少ないですよね。

そのため、ファッションにおいてボトムスをあまり重要視していない人も結構いるみたいです。

 

今回は、ややこしいボトムスの代表的な2つのシルエット、スキニーとテーパードの違いについて解説していきます。

その上で、気になる「どちらがおすすめなのか」って話もしていきますね。

 

 

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パンツはシルエットがなによりも重要

http://wear.jp/sasatoshi/9218768/

このコーデと、

 

http://wear.jp/katsuyukin/5582366/

このコーデ。

 

アイテムの組み合わせとしてはそこまで違いはありませんし、ボトムスも同じ黒パンツですよね。

だけど、なんとなく上の方がおしゃれに見える。

 

これは、パンツのシルエットがかなり大きく影響しています。

上のコーデのパンツの方が細身なため、スタイルも良く見えるし、コーデ全体が引き締まった印象になるんですね。

 

バリエーションの少ないメンズのパンツだからこそ、こういうところがとても重要になってくるわけです。

その証拠に、メンズのパンツのシルエットには、それぞれしっかりと名前が付いています。

 

 

スキニーとテーパードの違い

その中でも違いがややこしいのが、このスキニーとテーパード。

どっちも「細身」系なのは知ってるけど、実際なにが違うのか分からないって人も多いでしょう。

 

http://wear.jp/genji/5419722/

こちらが、スキニー。

 

スキニーは、メンズのパンツのシルエットの中で最も細く、穿くと肌にピタピタと張り付くような感覚があります。

ポイントは、「全体的に」細いってことです。

 

http://wear.jp/genji/10480618/

一方、テーパード。

 

スキニーと比べると、ややシルエットが緩い印象を受けますよね。

というのも、テーパードはスキニーと違って、「部分的に」細いパンツなんです。

 

具体的には、「上から下にかけて徐々に細くなっていく」フォルムになっています。

つまり、ボリュームのある腰の辺りは普通のパンツと変わらないけど、足首の部分はスキニーと同じくらい細く作られているってわけです。

 

 

メンズのパンツはどちらがおすすめ?

瞬くん
違いは分かったんだけどさ、おすすめを教えてくれよ!

 

そうですね。結局、メンズはどちらを穿けば良いんでしょうか。

結論から言うと、スキニーとテーパードは場合によって使い分けるのがベストです。

 

スキニーが穿けるならスキニーを穿くべし

はっきり言って、スキニーが穿けるならスキニーでいいです。

もうメンズのボトムスは「黒スキニー」1本で良いと思ってます。

 

ただ、「穿けるなら」なんですよね。

スキニーはシルエットが細いので、足が太すぎると穿けないってパターンが出てくる。

 

無理やり穿こうものなら、

http://オシャレファッション.com/skny

もれなく太ももパツパツの超絶きもいコーデが出来上がってしまいます。

 

でも、もちろん簡単に細身のパンツを諦めるわけにはいかない。

そこで登場するのが、テーパードってわけです。

 

テーパードはスキニーの代用アイテム

テーパードパンツは、スキニーが穿けないメンズのための代用アイテムであると考えて良いと思います。

テーパードは、男が最も太くなりやすい太もも部分のサイズが大きめなので、ある程度ガタイが良いメンズでも穿けてしまうんですよね。

 

http://wear.jp/taka48666/10785911/

それでいて膝から下の部分はかなり細身なので、全体的にはかなり綺麗なシルエットになります。

足は細くても、「あの独特のパツパツ感が受け付けない」って人にもテーパードはおすすめです。

 

 

管理人も愛用!足が太いメンズでも穿ける黒スキニーとは?

と言っても、よっぽど筋肉ムキムキかデブかのどちらかでない限り、基本的にはスキニーを穿けるはずです。

そもそもスキニーは、メンズファッションにおいては入門アイテム。そんなにハードルが高いはずがないんです。

 

ということで最後に、僕も愛用するおすすめの黒スキニーを1つだけ紹介しておきます。

実はこの黒スキニー、足が太くても穿けてしまうんです。

 

「オシャレだね」って、言われるボトム。

D collection 公式サイト

僕は、D collectionの黒スキニーを愛用してます。

価格もパンツとしては普通にかなり安いんで、全く同じサイズの黒スキニーを3本買ってローテーションしてます。笑

 

この黒スキニーのポイントは、何と言ってもそのストレッチ性の高さ

 

こいつを最初に穿いた時は、ほとんどの人が少しきつく、生地が固いと感じるはず。

ただ、それはストレッチ性を考慮したもので、1日も穿けば自分の足に馴染むように作られているんです。

 

いわば、勝手にスキニーの方からサイズを合わせてくれる

これなら足が太くても不思議と穿けてしまうってわけですね。

 

D collectionと言うと、毎日のようにメンズファッションについての質の高い情報を発信している大手のファッションコーディネートサイト。

ファッションを少しでも齧ったことのあるメンズなら、知っている人も多いでしょう。

そんなDコレさん自慢の、試着代行サービス。

スマホで身長と体重を入力するだけで、簡単に自分にぴったりのサイズが分かるんですよね。

これがあれば、通販でも一発で自分にぴったりのスキニーが手に入るってわけです。

 

他にも、Dコレの様々な体型のスタッフ18人が着てみた感想を書いていたり。

 

それでも万が一サイズ選びに失敗した時は、サイズ交換を送料無料でやってくれて、返品も可

Dコレさんの「うちのスキニー買うなら徹底的にサイズ選びにこだわって欲しい」っていう強い意志を感じますね。

 

細かい特徴とかコーディネート例なんかは公式の方で詳しく解説してくれているんで、そちらを参考にしてもらえれば。

個人的には、「amazonアカウントがあれば面倒な会員登録とかすっ飛ばして3分で買えちゃう」ってとこがかなり好きです。

 

 

まとめ

要点だけまとめて!

  • スキニーは、全体的にシルエットが細いパンツである。
  • テーパードは、上から下にかけて徐々にシルエットが細くなる。
  • スキニーを穿ける足が細いメンズは、スキニーを穿くべし。
  • スキニーが穿けないメンズは、テーパードで代用する。

ボトムスは、言ってしまえばコーデの半分を占めているわけです。面積的に。

おざなりにしていいはずがありません。

 

と言っても、もちろんアウターのように色んな種類のものを着回すって意味ではありませんよ。

徹底的にこだわった自分だけの1〜2本を見つけ出すことが大切なんです。

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