ステンカラーコートは着丈が命!ショート丈でもカッコよく見せる方法

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瞬です。

秋と言えば、ロングコートの季節です。

メンズのロングコートは種類がたくさんありますが、その中でもステンカラーコートは着こなしが簡単なので、初心者にもおすすめできるアイテムです。

 

ですが、いくら簡単って言ってもロングコートを着るとなるとやっぱり気になるのは、着丈。

あなたは本当にロングコートを着て大丈夫な人ですか?

 

 

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ステンカラーコートは着丈が命

ステンカラーコートは、というよりロングコートは、他のアイテムよりも着丈に気を遣わなければいけません。

ロングコートというくらいですし、ロングな着丈が特徴なわけですからね。

ちなみに、同じロングコートであるチェスターコートにも共通する部分がありますので、そちらも参考にしてみてください。

 

特にステンカラーコートは、チェスターコートと比べてデザインがとてもシンプルなため、着丈を失敗するともうごまかしが効かないんですよね。

ステンカラーコートは、何と言っても着丈が命のアイテムなんです。

では、ステンカラーコートはどれくらいの着丈がベストなんでしょうか?

 

 

ステンカラーコートはショート丈がおすすめ

ステンカラーコートには色々な着丈がありますが、僕はその中でもショート丈をおすすめします。

特に身長があまり高くないメンズは、ロング丈は基本的にNGだと考えて良いです。

http://wear.jp/birthday0402/10578288/

なぜなら、ロング丈は足が極端に短く見えるからです。

 

巷では、「ロングコートは175cm以上でないと似合わない」なんて言われています。

正直そこまでスタイルが良くないメンズでも着こなし次第でどうにかなるのですが、確かに難しいのは事実。

 

しかし、ショート丈なら別です。

http://wear.jp/hatobeeem/9382802/

こちらのモデルさんは170cmらしいですが、膝上丈のステンカラーコートを上手く着こなしています。

これはショート丈というよりミドル丈ですが、これくらいなら十分ロングコートらしい着こなしはできますよね。

 

http://wear.jp/yuto0427/8582923/

もちろん高身長なメンズは、存分に自分の武器を生かしてロング丈を着こなしてもらえればと思います。

実際は身長だけでなく顔の大きさなども重要なので、日本人でロングコートをカッコよく着こなすのはかなり難易度が高いと思っていいです。

いやあ、高身長男子、羨ましいですね。笑

 

結局、スタイルに自信のある一部のメンズ以外は、ショート丈のステンカラーコートを着こなす方が良いってことになります。

 

 

ショート丈のステンカラーコートをカッコよく見せる方法

と言われても、そう簡単にロングコートを諦めたくないメンズも多いでしょう。

「ショート丈のコートってなんか子供っぽいし・・・。」

 

とてもよく分かります。

ロングコート特有の大人っぽい雰囲気はやっぱり憧れますよね。

ロング丈を着こなすのは難しいですが、ショート丈でもロング丈のようにカッコよく見せる方法はあります。

 

Yラインを意識する

このブログを知ってくださっている方なら、Yラインの効果についてはよく分かってもらえているかと思います。

http://wear.jp/sasatoshi/8752313/

Yラインというと、上半身と下半身のボリュームに差を付けてアルファベットのYの形を作るビッグシルエットコーデの一つですね。

コートを着る場合はこのシルエットを目指すことが多いです。

 

Yラインを作るには、もちろん上半身にボリュームを付ける、つまりロングコートを着るのが最も簡単なのは間違いありません。

ですが、ロング丈はNGだと先ほど言ったばかり。

となると、どうすれば良いのか。

 

http://wear.jp/blueghost/9687608/

ボトムスを「収縮色×細身」の物にすることで、下半身のボリュームを抑えるんですね。

おすすめは、黒スキニーです。究極の「収縮色×細身」です。

スキニーに抵抗がある場合は、黒の細身のチノパンでも大丈夫です。

 

できれば靴も黒で合わせると、脚長効果も期待できるのでおすすめです。

 

同系色で縦のラインを作る

http://wear.jp/wear10034/8735524/

かなり極端な例ではありますが、このコーデはかなり丈が短い割に子供っぽさは全く感じられませんよね。

これはなぜかというと、ステンカラーコートとボトムスを同系色で揃えて境界線を曖昧にして、ショート丈を目立たなくしているんですね。

これは同系色というよりほぼ同色ですが。笑

このようなテクニックを「縦のラインを作る」と言います。

 

縦のラインを作るなら、ほとんどの場合モノトーンで揃えることになると思いますので、マフラーでアクセントを付けると尚良いです。

上半身にボリュームもついて一石二鳥ですね。

ステンカラーコートにマフラーを合わせるなら、こちらの記事がおすすめです。

 

 

まとめ

ステンカラーコートを着るならロング丈を着たくなるのは当たり前です。

ですが、スタイルがあまり良くない場合、ロング丈はどうしても「ダサく」見えてしまいがち。

ならショート丈でもロングコートっぽい着こなしをするにはどうすれば良いのか。

 

おしゃれ初心者の場合は特に、このように頭で考えてファッションをすることがとても大切です。

みんなが感覚でファッションができるセンスを持っているわけではないですし、それでダサくなっていては本末転倒です。

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