首が太いメンズでもタートルネックをカッコよく着こなす3つの方法

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瞬です。

最近メンズにトレンドのタートルネック。流行に乗って着てみたはいいけど、「なんかパッとしない・・・。」

それ、首の太さが原因ではないですか?

 

でも、そのために首の太さを変えろと言われても無理な話。

ということで、今回は首が太くてタートルネックがいまいち似合わないメンズのための記事です。

首が太いメンズでもタートルネックを着こなす3つの方法を紹介します。

 

 

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タートルネックが似合わない原因は首の太さにある

タートルネックが似合わない原因は大抵、首の太さにあります。

http://wear.jp/yasu1532/8979724/

タートルネックは首元全体を覆うアイテムですよね。

すると、当然首元のかさはタートルネックの生地の分だけ増すわけです。

首が細い人ならこれでちょうど良い太さになるんですが、元から首が太い人はどうしてもずんぐりむっくりな感じになってしまうんですね。

 

なら、タートルネックのためにわざわざ首の筋肉を落として細くしますか?

そうはいきませんよね。ガタイが良いのは悪いことではありません。

 

今すぐ首を細くすることは確かに難しいです。

ですが、細く見せることはできるんです。

 

 

首が太いメンズでもタートルネックを着こなす3つの方法

 

首を細く見せることで、タートルネックをカッコよく着こなす方法を3つ紹介します。

これを実践してもらえれば、もう「俺はタートルネックが似合わない男なんだ・・・。」って落ち込むことはなくなります。

 

ネックが高くて細身のタートルネックを選ぶ

http://wear.jp/titysan/8432601/

まず、ネック部分から考えましょうか。

ネックが高くて、かつ細身のタートルネックを選びましょう。

 

ネックが高ければ、その分だけ首が長いように人間は錯覚するんですね。

首が長く見えると、もちろん相対的に首が細く見えますので、これはかなり効果的です。

 

また、生地が薄めで、ネック部分が細身のタートルネックを選ぶことも重要ですね。

タートルネックのネック部分は1〜2回外側に折り曲げるのが基本ですが、2回折ってしまうとかなり厚みが出てしまうので、1回で抑えられるなら抑えたいところです。

 

http://wear.jp/daaaa32/8748378/

最近では、タートルネックのネック部分をそのままクシャクシャにしてしまうスタイルも流行っています。

 

カジュアル感が良い具合にプラスできておすすめのスタイルですが、首が太いメンズの場合はNGです。

なぜなら、クシャクシャにして余った部分が浮いて、より一層首が太く見えてしまうからですね。

タートルネックの正しい着方については、別記事で詳しく解説しています。

 

収縮色のタートルネックを選ぶ

収縮色のタートルネックを選んで、首の太さが目立たないようにすることも重要ですね。

http://wear.jp/wear10042/8378793/

http://wear.jp/shota13x6/8359266/

同じ太さでも、膨張色である白と収縮色である黒とでは目立ち方がまるで違います。

 

タートルネックは白で爽やかにいきたいって人も多いと思いますが、ガタイの良いメンズはダークカラーを選ぶと、断然着こなしやすくなるはずです。

 

縦のラインを作る

「縦のライン」ってご存知ですか?

説明するより見てもらった方が早いとは思うのですが、簡単に言えば「コーデに縦方向の流れを作ることで、スタイルをよく見せるテクニック」です。

わけわかんないですね。笑

http://wear.jp/maneeeee/8363973/

これも縦のラインを利用したコーデです。

トップスとボトムスの色を統一することで境界線を曖昧にして、スタイルアップを図ることに成功しています。

タートルネックの場合、スタイルアップはもちろんですが、首を長く見せる効果もあり、応用しやすいテクニックです。

 

http://wear.jp/yusei0131/8622913/

また、チェスターコートのようなロング丈のコートを合わせるのも縦のラインの作り方としては定番ですね。

ただ、ロングコートの着こなしについてはかなり訳ありなので、先に別記事をよく読んでおかれることをおすすめします。

チェスターコートのメンズの丈は膝上がベストな理由と着こなしの極意

 

 

まとめ

3つの方法を全て実践しなければいけないわけではありません。

特に3つ目の縦のラインなんかは、できるコーデがかなり限られてしまいますよね。

 

とにかくタートルネックの着こなしは、「細くてすっきりとした首元を作ること」を目指してください。

ここ数年のメンズファッションの全体的なトレンドは、間違いなく「細身」です。

ファッションの世界においては、ガタイの良さが時に邪魔になることもあるのかもしれませんね。

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