トレンチコートを私服でもカッコよく着こなすための4つのポイント

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瞬です。

トレンチコートってかなりビジネス色の強いアウターだから、私服で着ても良いのか悩みますよね。

でも、街にはトレンチコートをカッコよく着こなしているメンズがたくさんいるし、私服で着たらダメってわけではないはず。

 

やっぱり、トレンチコートを私服で着こなすにはいくつかポイントがあるみたいですね。

今回は、トレンチコートを私服でもカッコよく着こなせるようになるための4つのポイントについて解説します。

 

この記事を読むとどうなる?

トレンチコートを私服でもカッコよく着こなせるようになる。

 

 

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トレンチコートはカッチリ感が強すぎる

トレンチコートは、メンズの数ある秋冬コートの中でも、着こなしの難易度がトップクラスです。

トレンチコートは、私服で着るにはあまりにもカッチリしすぎなんですよね。

http://wear.jp/zozost2525/8542995/

トレンチコートはビジネス用のアウターとしてもよく着られているため、私服として着ようとするとどうしてもフォーマル感が出すぎてしまう。

ある程度の年齢の男性なら良いかもしれませんが、10〜20代の若者には少し上品すぎるアイテムなんです。

 

トレンチコートを私服で着こなすには、「こなれ感をプラスして、良い具合にカッチリ感を抑える」ことがポイントになります。

と言っても、「こなれ感をプラス」って慣れていないとどうすれば良いのかよく分かりませんよね。

 

 

トレンチコートを私服で着こなすための4つのポイント

トレンチコートを私服で着こなすためには、ポイントが4つあります。

とにかく大前提として、「カッチリ感を抑える」ことを意識してください。

 

膝上丈を選ぶ

まず、トレンチコートの着丈は膝上のものを選んでください。

http://wear.jp/lowjack1985/9008239/

メンズのコートは、丈が長くなるほどフォーマル感が増し、着こなしが難しくなっていきます。

ただでさえ着こなしの難しいトレンチコートなのに、その上ロング丈なんてハードルが高すぎます。

 

http://wear.jp/rt0209/9505704/

長くても膝にかかるくらいが限界ですね。

ロングコートの着丈については別記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

 

特に、スタイルにあまり自信がないメンズは、絶対にロング丈のコートを着てはいけません。

 

シングルタイプを選んでみる

http://wear.jp/choyang18/8743706/

トレンチコートといえば、このようなボタンが2列のダブルタイプを想像する人が多いと思います。

こっちが元祖トレンチコートですね。

 

http://wear.jp/s2306322/6103217/

ですが、最近ではこのようなボタンが1列のシングルタイプがトレンドです。

というか、今となってはトレンチコートと言えばこっちって人の方が多いのかもしれませんね。

 

基本的に、ダブルタイプのアウターはカッチリしていて着こなしが難しく、シングルタイプの方が無難です。

これは、ライダースジャケットにおいても同じことが言えますね。

 

そのため、今からトレンチコートを買うなら着こなしの簡単なシングルを買うことをおすすめします。

もちろんダブルでもカッコよく着こなせる自信があるメンズは、是非ダブルに挑戦してもらえればと思いますけどね。

 

ボタンは留めない

アウターのボタンを「全部留めるか、一部留めるか、それとも全部開けるか」っていうのは悩みがちな問題ですよね。

トレンチコートを私服で着る場合、基本的にボタンは全部開けます。

これはシングルとかダブルとか関係ないですね。

http://wear.jp/room4823/9323311/

学校で制服のボタンを開けすぎて先生に怒られたことはありませんか?

服のボタンは留めれば留めるほど「カッチリした」印象になるってことは容易に想像できるかと思います。

 

トレンチコートの場合は「こなれ感をプラス」することがポイントなわけですから、ボタンを留めるのはNGに決まってますよね。

http://wear.jp/lanvinenbleu05/8478798/

思いっきり前を開けて羽織る感じで着る方が、私服としてはベターですね。

トレンチコートにはベルトがありますが、もちろん前を開けるわけですからこれも締める必要はありません。

ボタンを全部留めてベルトを締めてって無理に「トレンチコートらしい」着こなしをしようとするから、着こなしが難しくなるんです。

 

マフラーを巻く

マフラーを巻くというのも「こなれ感をプラス」するという意味では効果的ですね。

http://wear.jp/kazuaki0625/9160531/

特に、こういった重めのカラーのトレンチコートコーデの場合、明るいカラーのマフラーが良いアクセントになってくれます。

マフラーをサッと巻くだけで一気に雰囲気が軽くなって、トレンチコート特有の「カッチリ感」を上手く抑えてくれます。

 

コートとマフラーの合わせ方については、別記事を一読ください。

 

 

まとめ

この4つのポイントを意識すれば、トレンチコートは十分に私服で着こなせるアイテムであると言えます。

 

ですが、今回解説したポイントは、全てトレンチコートの「カッチリ感」を崩すためのテクニックです。

あまり崩しすぎると、今度はカジュアルになりすぎてトレンチコートの良さが消えてしまうんですよね。

結局はメンズファッションの掟その弐、「キレイめとカジュアルのバランスを取る」が重要になってくるわけです。

 

自分のルックスやスタイル、年齢に合わせたコーデを作ることが大切ですね。

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