瞬です。
今となっては、冬の定番アウターであるチェスターコート。
このアイテムにはたくさんの着こなしのコツがありますが、その一つとして、「パーカーと合わせる」っていうのはよく聞きますよね。
ですが、この「チェスターコートにパーカーを合わせる」コーデには、かなり賛否両論があることを知っていましたか?
「チェスターコートにパーカーはダサい。」そんな声も少なくないんです。
実は「チェスターコート×パーカー」コーデは、たった1つの極意を守ることでオシャレに見せることができます。
この記事を読むとどうなる?
チェスターコートにパーカーはダサい?
「チェスターコートにパーカーを合わせる」事自体は、決してダサくなんかありません。
むしろ、着こなしとしては効果的なアイディアだと思います。
ただこのコーデには、とても重要なたった1つの極意があるんです。
この部分を意識できていない人が多いから、「チェスターコートにパーカーはダサい。」なんて意見が出てきてしまうんですね。

http://wear.jp/spica719/8632590/
こちらが、たった一つの極意を無視したコーデ。

http://wear.jp/genji/9376209/
こちらが、たった1つの極意を守ったコーデ。
どっちがおしゃれに見えますか?
チェスターコートコーデのたった1つの極意とは?
チェスターコートをおしゃれに着こなすためのたった1つの極意とは、
「コーデの中にカジュアルアイテムを1つだけ入れること」
なんです。

http://wear.jp/spica719/8632590/
例えば、このコーデ。
確かに、チェスターコートはアウターの中でもかなりキレイめ要素が強いため、他のアイテムでカジュアルダウンすることは効果的です。
その1つとして、パーカーも良いチョイスです。
ですが、このコーデは訳が違う。
パーカーだけに留まらず、デニムをロールアップして、その上スニーカーまで鮮やかな赤。
コーデの中にカジュアル要素を詰め込みすぎなんですね。

http://wear.jp/genji/9376209/
一方、こちらのコーデ。
おしゃれは好みの要素がかなり強いのは確かですが、恐らく9割以上の人はこちらのコーデの方がおしゃれだって思うんじゃないでしょうか。
明らかにさっきのコーデより大人っぽいですよね。
- ボトムスは黒テーパードパンツ
- 足元は黒の革靴
「オシャレは足元から」って言いますが、メンズコーデにおいては「オシャレは下半身から」なんですよね。
チェスターコートに合わせる3つのカジュアルアイテム

http://wear.jp/ttsu39/8864410/
カジュアルアイテムを1つも入れないオールキレイめコーデも、決してダサいとは言いません。
ですが、この格好で街を歩くのは、正直キメすぎだし気が引けますよね。
そのため、「キレイめベースのコーデにカジュアル要素をほんの少しだけ入れること」がポイントになるわけです。
と言っても、「カジュアルアイテムって具体的にどんなのが良いの?」って人もいるかもしれませんね。
ということで、チェスターコートに合うおすすめのカジュアルアイテムを3つ紹介します。
パーカー

http://wear.jp/wearmtko/8673225/
まずはもちろん、今回のテーマであるパーカーです。
こういったダークカラーのコーデでも、インナーにグレーのパーカーを入れてあげるだけで、一気に街着感が出ますね。
ですが、パーカーはとてもカジュアル感が強いアイテムなので、カジュアル要素はこれだけで十分です。
他はキレイめアイテムでまとめてあげることが重要ですね。
スニーカー

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足元でバランスを取ってあげるのも良いです。
このコーデにスニーカーではなく黒の革靴なんかを合わせてしまうと、おしゃれだけどちょっと狙いすぎ感が出てしまうんですね。
ですが、さすがに原色系の赤や青などのスニーカーは、コーデから浮いてしまうことが多く、上級者向けのコーデになります。
無難に黒か白が良いですね。
デニム

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あとは、デニムもカジュアルダウンアイテムとしては定番ですね。
ボトムスが黒テーパードパンツかデニムかでは、コーデの印象はかなり変わります。
まとめ
要点だけまとめて!
- チェスターコートにパーカーを合わせるには、「カジュアルアイテムを1つだけ入れること」がポイント
- カジュアルアイテムは、主に3つのアイテムが定番である。
「チェスターコート×パーカー」の組み合わせは、いわば定番ですよね。
定番ということは、それだけ多くの人から支持を得ているってことになります。
それをダサいと言うような人は、実は本人が着こなしを間違えているパターンがほとんどなんですよね。
◯◯がダサいだとか似合わないだとか言う前に、自分で考えたり調べたりして、「ダサくない着こなし」ができるメンズになりましょう。