メンズのジーンズのサイズはストレートがおすすめである理由

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瞬です。

 

ジーンズは、ファッションにあまり関心のないメンズでも一本は持っているであろう、超定番のボトムスですよね。

「メンズのズボン=ジーンズ」みたいなイメージを持っている人も少なくないんじゃないでしょうか。

 

さて、ジーンズに限らずメンズのボトムスにおいて最も大事なことってなんでしたっけ?

素材?ブランド?いえいえ・・・

サイズ感ですね。これ以外ありえない。

 

ボトムスのサイズ感は、コーデ全体のシルエットに直接繋がってくるとても重要なポイント。

どれだけ値段が高くて良い素材を使っていても、サイズがダボダボで自分に合っていなければなんの意味もありません。

 

瞬くん
でもメンズのジーンズって色んなタイプのやつがあって分からないなぁ。スキニーだとかテーパードだとか・・・。

 

大丈夫です。メンズのジーンズはとりあえずストレートタイプを選んでおけば間違いありません。

その理由を解説していきます。

 

 

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メンズのジーンズのサイズはストレートタイプがおすすめである理由

瞬くん
え!いっつもスキニースキニーって呪文のように唱えてるくせに今回はストレートなの?

そうなんです。そこがポイントなんです。

 

当ブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、僕は根っからのスキニー信者。

その中でも僕は、「メンズのボトムスは黒スキニー以外ありえない」って言うレベルの重症ぶり。

 

でもそれは、あくまで「黒」スキニーの話。

 

スキニータイプのジーンズは、どうしてもお尻や太もものラインが強く出てしまうんですよね。

 

黒の場合は、ラインが出てしまっても黒なのでそこまで目立たない。

一方、ジーンズはいわゆるブルー系のカラー。

スキニー特有のピチピチ感が強調されて、なんともきもーい感じになってしまうわけです。

 

http://wear.jp/kaz0608/9170090/

さて、こちらがストレートタイプのジーンズです。

 

瞬くん
え、ほっそ!スキニーじゃん!!

って思った人も多いんじゃないでしょうか。

確かに細いですよね。でも、スキニーほどお尻や太もものラインが出ているわけではなく、気持ち悪さもない。

 

結局僕が言いたいのは、

スキニーとかストレートとか名前の分類はどうでもいいから、細すぎず太すぎないちょうどいいやつ穿いて!!!

ってことなんですよ。

 

そして、そんな理想のジーンズの太さが、「細身のストレートタイプ」だったわけです。

「お尻や太もものラインが出てパツパツにならない」かつ、「シワが出来るほどダボダボにもならない」。

それが、おしゃれなメンズが選ぶべきベストなジーンズです。

 

 

身長が低く足が細いメンズはスキニータイプもアリ

ただ例外として、スキニータイプのジーンズをおすすめする場合もあります。

 

それが、

  • 身長が低い。
  • 足が細い。

辺りの特徴があるメンズ。

 

身長が低いメンズには、ボトムスは細身のシルエットの方が足が長く見えて良いですよね。

逆に身長が高いメンズがスキニージーンズを穿くと、足の長さが強調されすぎてちょっとおかしなことになってしまう。

 

さらに足が細いと、スキニージーンズを穿いてもそもそもピチピチになりにくいので、普通に穿きこなせてしまう場合もあります。

逆に足が太い人は、少し工夫が必要になります。

 

ただ僕の場合は普段が黒スキニーばかりなので、たまにジーンズを穿く時くらいストレートを穿いていたいっていうのはあります。

ストレートジーンズは「コーデをカジュアルダウンするためのアイテム」としても使えるので、1本は持っておきたいですね。

 

 

まとめ

要点だけまとめて!

  • メンズのスキニーのサイズは、「細身のストレートタイプ」がおすすめ。
  • 身長が低く足が細いメンズはスキニータイプもアリ。

と言っても、「メンズのジーンズは細身のストレートタイプにするべき」っていうのはあくまで基本。

自分の体型を考えて「スキニー」や「テーパード」の方が合うと思うなら、どんどん挑戦してみると良いかと思います。

 

「黒スキニー」などの影響で若者の「ジーンズ離れ」が進んでいると言われますが、ジーンズはまだまだ黒スキニーに次ぐ人気アイテム。

僕の毎日のコーデのボトムスは、「黒スキニー:ジーンズ」=「9:1」くらいの割合ですね。笑

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