丈が命!メンズのスキニーパンツの3種類の丈の長さ!おすすめは?

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瞬です。

当サイトでは、スキニーの有用性については既に十分すぎるほど述べています。

 

まだスキニーについてよく知らないメンズは、まず別記事を一読ください。

 

どんなコーデにも合う、メンズの最強ボトムスであるスキニー。

ですが、あることに気をつけておかないと、コーデを台無しにしてしまうこともあります。

 

メンズのボトムスは、丈がとても重要です。

その中でもシルエットを重要視するスキニーは、丈が命と言っても過言ではありません。

 

今回は、メンズのスキニーの3つの丈を挙げ、それぞれの着こなしについて詳しく解説していきたいと思います。

 

「スキニー1つのためにこんな長ったらしい記事読んでられるかっ!!」って人は、とりあえずD collectionの黒スキニーを選んでおけば間違いありません。

こいつは徹底的にサイズ感にこだわっているため、裾上げをしなくても丈がぴったり合ってしまうんですよね。

 

 

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パンツの丈はお店で裾上げをしてもらう

パンツの丈についての話をすると必ず出てくるのが、

瞬くん
そもそも僕みたいなチビに合う丈のパンツがお店に売ってないんだよ! 

っていうおしゃれ初心者。

 

当たり前です。

お店に置いてあるパンツは、裾上げをすることが前提で長めに作られています。

よっぽど安いパンツでもなければ、店員さんに言うだけで無料で裾上げしてもらえます。まずはそこからです。

 

と言っても、裾上げの丈に正解はありません。

ある程度の標準はありますが、どうしてもショップによってバラつきが出てしまうもの。

もう切ってしまった後に、「もう少し長めがよかった!」って言ってももうどうしようもありません。

 

なので、ある程度は自分で希望の丈の長さを伝えるのがベストなわけですね。

 

 

メンズのスキニーの3種類の丈の長さ

スキニーの丈の長さは、大きく3種類に分けることができます。

 

それぞれメリットとデメリットがありますし、合わせる靴や季節によっても変わってくるので、その辺りも解説していきますね。

 

ハーフクッション

http://wear.jp/sasatoshi/9218768/

まず、ハーフクッション。

これが、メンズのスキニーの最も標準的な丈の長さになります。

 

クッションとは、いわば「たるみ」のことですね。

それがハーフなわけですから、裾がたるむかたるまないかのギリギリのところです。

 

メリットとしては、どんな季節でも対応できますし、とにかく万能なことですね。

デメリットは特にありません。強いて言うなら、座った時に少しだけくるぶしが出ることがあるので、そこだけ気をつければ大丈夫ですね。

 

裾上げの際になにも聞かれず、なにも言わなければ、大抵これになります。

 

ノークッション

http://wear.jp/gaku569/10751712/

名前の感じから大体察するかとは思いますが、クッションがノーなわけです。

一切たるみがなく、くるぶしがはっきり見える丈の長さですね。

 

最近はデフォルトでこの丈になっている「アンクルパンツ」なんてものがありますが、くるぶし見せスタイルは、昨今のメンズのトレンドですよね。

ですが、もちろんその分足元は寒くなるので、夏におすすめの丈であると言えます。

 

ショップ店員によると、やっぱり夏前に急にノークッションのオーダーが増えて、それが過ぎるとあとはほとんどハーフクッションになるらしいですね。

サンダルなんかと合わせてもおしゃれなんじゃないでしょうか。

 

ワンクッション

http://wear.jp/genji/5419722/

もう言うまでもないでしょう。

ワンクッション。ちょっとだけたるんだ丈ですね。

 

結構おしゃれな人でもやっている人が多いんですが、個人的には敢えてこの丈にするメリットがいまいち思いつきません。

あるとするなら、座ってもくるぶしが出ないので、真冬でなんとしても肌を露出させたくない場合とかでしょうか。

 

スキニーはシワのないピッタリとフィットしたシルエットが売りのアイテムです。

基本的には、たるみはない方がベターかと思います。

 

 

結局、一番のおすすめは?

瞬くん
別に丈の長さの名前なんてどうでもいいんだよ!一番おすすめのやつを教えて! 

 

ワンクッションは、先ほど述べたようにいまいちメリットがはっきりしないので、ナシとします。

そうなると、ハーフクッションかノークッションってことになりますね。

 

http://wear.jp/sasatoshi/9218768/

1つおすすめを挙げるとするなら、やっぱりハーフクッションですね。

なぜなら、ハーフクッションをノークッションにすることはできても、逆はできないからです。

 

http://wear.jp/genji/10758388/

そう。ハーフクッションは、ロールアップするだけで簡単にノークッションにすることができます。

少しカジュアル感は増しますが、ロールアップしてくるぶしを見せるスタイルは夏の定番ですので、かなりおすすめですね。

 

瞬くん
 僕はどうしてもロールアップはしたくないんだよなぁ・・・。

って人は、夏だけ別のノークッションのスキニーを穿くのが良いですね。

メンズの最重要アイテムであるスキニーですから、2本くらい持っていても損はしないでしょう。

 

 

管理人も愛用!裾上げをしなくてもいい黒スキニーとは?

瞬くん
あー、裾上げ1つでこんな長い記事めんどくさい!!

確かに、気持ちは分かります。

 

ということで、僕も愛用しているおすすめの黒スキニーを1つだけ紹介しておきますね。

こいつは、基本的に裾上げをする必要がない。

 

「オシャレだね」って、言われるボトム。

D collection 公式サイト

僕は、D collectionの黒スキニーを愛用してます。

価格もパンツとしては普通にかなり安いんで、全く同じサイズの黒スキニーを3本買ってローテーションしてます。笑

 

Dコレは、メンズファッションにおいて重要な「サイズ感」にとにかくこだわってるんです。

そしてそれは、裾も例外ではない。

大抵の場合は、裾上げをしなくてもぴったり合っちゃうんですよね。本当にすごい。

 

D collectionと言うと、毎日のようにメンズファッションについての質の高い情報を発信している大手のファッションコーディネートサイト。

ファッションを少しでも齧ったことのあるメンズなら、知っている人も多いでしょう。

そんなDコレさん自慢の、試着代行サービス。

スマホで身長と体重を入力するだけで、簡単に自分にぴったりのサイズが分かるんですよね。

これがあれば、通販でも一発で自分にぴったりのスキニーが手に入るってわけです。

 

他にも、Dコレの様々な体型のスタッフ18人が着てみた感想を書いていたり。

 

それでも万が一サイズ選びに失敗した時は、サイズ交換を送料無料でやってくれて、返品も可

Dコレさんの「うちのスキニー買うなら徹底的にサイズ選びにこだわって欲しい」っていう強い意志を感じますね。

 

こうやって紹介するくらいですから、全体的に非常に質の良い商品であることは間違いありません。

 

強いて気になったことを挙げるなら、最初穿いた時に少し生地が固い印象を受けたことくらいですかね。

ただ、それは生地がしっかりしていて耐久性に優れている証拠ですし、穿いているうちに柔らかくなって自分の足にフィットしてくるんで、全く問題ありませんでした。

 

細かい特徴とかコーディネート例なんかは公式の方で詳しく解説してくれているんで、そちらを参考にしてもらえれば。

個人的には、「amazonアカウントがあれば面倒な会員登録とかすっ飛ばして3分で買えちゃう」ってとこがかなり好きです。

 

 

まとめ

要点だけまとめて!

  • パンツの丈はお店で裾上げをしてもらうことが前提。
  • パンツの丈は、大きく3種類に分けられる。
  • 基本はハーフクッションで、夏だけロールアップしてノークッションにするのがおすすめ。

と言っても、お店の人に丈を伝える時に、

瞬くん
ハーフクッションでお願いします!

なんてくれぐれもやめてくださいね。笑

 

そもそも通じないかもしれないし、通じたとしても、

オキ子ちゃん
なんだこの客、うっざ・・・。

って思われるのが関の山ってもんです。

 

素直に、「長め、短め、普通」辺りで伝えるのがベストかと思います。

調子にのるとロクなことないです。笑

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